工場は立ち仕事がほとんどなので体力を使う

工場の仕事は基本的に立った状態で行う業務がほとんどです、例えば検品作業はラインで流れてきた製品を立ったままチェックします。また、組み立てや加工などの業務もほぼ立ったまま行います。立ち仕事は座り仕事よりも、多くの体力を使うものです。工場の業務は同じ作業をずっと繰り返すことから、疲れも溜まりやすいでしょう。このような仕事をしっかりこなすためには、体力や健康に自信があることが不可欠です。立ち仕事が苦手、腰や足などに持病があり長時間同じような姿勢をとっていられないなど、体力・健康面に不安がある人は工場勤務は難しいかもしれません。工場は同じ仕事をひたすら続けるだけなので楽、というイメージが持たれがちですが体力が十分なければ務まらない仕事なのです。

部品供給など業務によっては体力をさらに消耗しやすい

工場には部品供給の仕事もあります。これは製造ラインが製品を作れるよう、必要な部品を供給するという内容です。例えば倉庫から必要な部品を出し、台車やフォークリフトなどを使って運ぶ、このような作業を繰り返します。供給の仕事は工場の中でも特に体力が物を言う仕事です。倉庫から出した部品を台車に積んでいく作業は、部品を持ち上げ台車に降ろす動作を繰り返すため体力を消耗します。また、製造ラインまでの運搬のため歩き、倉庫まで戻ります。検品作業などは自分の持ち場から離れず作業を進めるため歩くことはあまりありませんが、部品供給はあちこち歩き回るため、それも体力を消耗するでしょう。部品がなくなってしまうと製造ラインが止まってしまうので、常に気を配りながら作業を行わなければならない、重要で疲れやすい仕事です。

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